日本食の「付け合わせ」には隠れた意味があった。

2018.02.19

こんにちは、神楽坂 梅助です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
毎月19日は、食育の日に定められているようです。
最近、食への関心が高まり、より安心安全で美味しいもの、旬を意識して食材を選ぶなど学校教育もここ数年で変わってきたそうです。

本日は、「和食の付け合わせ」について、少々お話をしたいと思います。
【わさび】

わさびは辛いことでお刺身の美味しさを引き立てますが、それだけではありません。
優れた殺菌作用によって生魚を食べるリスクを減らしてくれます。
また最近の研究では、神経細胞の再生促進効果、老化や疾病を防ぐ効果、抗アレルギー効果があるという研究成果も発表されています。

【生姜】

ジンゲロンやショウガオールといった殺菌作用の強い物質を含んでおり、抗菌殺菌効果やガンの予防効果、食欲増進効果があります。

【しそ・大葉】

シソも独特の香りで食欲を増進させてくれますが、抗菌・防腐作用を持っていることも知られています。

このように、生ものや保存食には、必ずといっていいほど抗菌あるいは殺菌作用のある食材が添えられています。
冷蔵庫がなかった時代でも、日本人は知恵と経験から、抗菌・殺菌効果のあるものを使用しました。

日本食は、付け合わせにも隠れた意味を持ち合わせながら美味しく食べることができる食文化です。
食事をお召し上がりいただく際に、この小話を思い出していただけたら幸いです。

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皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

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