春分の日にお召し上がりいただくのは、「ぼた餅」?「おはぎ」?

2018.03.21

こんにちは、神楽坂 梅助です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
暦の上では春分とは申しましても、まだ肌寒い毎日ですが、皆様は如何おすごしでしょうか。

春分の日に食べる物と言えば「ぼた餅」です。

これについては、ぼた餅と似たような食べ物である「おはぎ」だと勘違いされている方も多いようですが、春分の日に食べるのは「ぼた餅」が正解です。
しかし実は、「ぼた餅」と「おはぎ」はそもそも違う食べ物ではなく、食べ物としては全く同じ物です。
ただ単に、呼び方が違うだけです。
食べている物が同じなら呼び名に強くこだわる必要はないと思うかも知れませんが、日本の風習を知る上で、呼び名はとても大事なので、少し詳しく説明したいと思います。
「ぼた餅」は漢字で書くと「牡丹餅」、「おはぎ」は「お萩」となります。
これを見ると、何かに気付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
牡丹は春に咲く花で、萩は中秋の名月のお供え物として有名ですよね。
すなわち、「ぼた餅」は春分の日に、「おはぎ」は秋分の日に食べるのが正しいのです。

当店では、季節に合わせて献立を変えております。
お料理から季節を是非感じて頂ける様、これからも努力してまいります。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

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