作り手のセンスと技量が一番表れる美しい「八寸」にご注目ください。

2018.03.23

こんにちは、神楽坂 梅助です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
桜のつぼみもふっくらと、春色のにわかに深まりを感じる頃となってまいりましたね。
皆様は如何お過ごしでしょうか。


本日は、よく和食店で耳にする「八寸」についてご説明させていただきます。
会席膳の場合は、はっきりとした決まり事はありませんので、先付けのあとに出す前菜を「八寸」と呼ぶことが多く、前八寸ともいいます。
そして、献立の中間で出すときは「中八寸」として使ったり、焼き物のかわりに「焼き八寸」として出したりと、その使い方はさまざまです。

当店でも、季節に合わせて様々な八寸をご用意して参りました。

八寸には、店舗や作り手のセンスと技量が献立の中でも一番よく表れるといわれ、味付けの繊細さは、吸い物に出るといわれています。
献立作りの中でも、力を入れる部分でもある八寸は、お客様に見た目、味ともに、お喜び頂けるよう日々変化しております。
是非当店にお越しの際には、八寸にご注目頂けたら幸いです。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

ご予約はこちら
050-7302-3676
SNSはこちらです
Twitter:https://twitter.com/kgrzk_umesuke
Instagram:https://www.instagram.com/kgrzk_umesuke/

Access

神楽坂 梅助
住所
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-5 濱田ビル1・2F
電話番号
050-7302-3676
営業時間
ディナー 17:00~23:00

page top