ご自宅でお米の美味しさを味わうには、まずは一汁三菜から。

2018.02.28

こんにちは、神楽坂 梅助です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
とうとう、本日で2月も最終日ですね。
特に2月は、日にちも少ないのであっという間に過ぎ去って参りました。
皆様は、如何お過ごしでしょうか。
毎月28日は「米の日」のようです。
和食には欠かせないお米、そして日本酒や調味料にもお米が使用されています。
本日は、そんな和食でのお米の話をしたいと思います。

お米は、「和食」の基本です。
今回ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」は一汁三菜を基本とし、3世代前の日本人が家庭で常食をしていたものを指しています。
「口中口味」といった、主食を米とし、ごはんとおかず、汁物といったものをバランス良く口の中で味を調える日本食独自の食文化を日本は持っています。
「お米」は昔から私達の日々の生活に深く結びつく非常に重要なものでした。
しかし、それだけ食べられている「お米」を甘いと感じられない、「お米」の味がわからない現代人が悲しいことに増えているそうです。
和食を作る事を面倒、難しいと考えている人が多いですが、難しく考えずに一汁三菜の基本的な和食を食べる事から初めてみてはいかがでしょうか。
その際に基本である「お米」、「出汁(だし)」、「食材」へ意識を向けるだけで、あなたの食事を楽しむ力、「味わい力」が変わってくると思います。
「お米」をはじめとする和食の繊細な味わいを感じるには、飲み物との組み合わせも重要となります。
こうした今日からできるちょっとした意識の差で、自身の味わう力が向上し、「和食」の本当の美味しさに気づき、本来の旨味を味わうことができると思います。

ご自宅で和食を作る際には、お味噌汁などの汁物に、煮物や焼き物などの菜を合わせるだけでも、とてもお米との相性がよく、美味しくお召し上がり頂けると思います。

当店でも、コースの終盤にお食事としてお米を用いたお料理をご提供いたします。
お米を用いたお料理は、季節感も大事にしながら、素材の味を大切に調理しております。

是非、当店のコースをご賞味くださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

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神楽坂 梅助
住所
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-5 濱田ビル1・2F
電話番号
050-7302-3676
営業時間
ディナー 17:00~23:00

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